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インストール
Web版へのアクセスとDesktop版(Tauri V2)のインストール方法
BluePeriodは、ブラウザですぐに使えるWeb版と、ネイティブアプリとして動作するDesktop版の2つの環境を提供しています。
Web版
ブラウザで blueperiod.blue にアクセスするだけで、すぐに利用を開始できます。インストールや登録は不要です。
動作環境
| 項目 | 推奨環境 |
|---|---|
| ブラウザ | Chrome / Edge / Firefox / Safari(最新版) |
| 画面サイズ | PC: 1280px以上推奨 / モバイル: レスポンシブ対応 |
| ネットワーク | AI機能を利用する場合はインターネット接続が必要 |
データの保存先
Web版では、すべてのデータがブラウザの IndexedDB にローカル保存されます。サーバーにデータが送信されることはありません(クラウド同期を有効にした場合を除く)。
Tip: ブラウザの開発者ツールでデータを誤って削除しないようご注意ください。データのバックアップには
.blueproject形式のエクスポートを推奨します。
Desktop版
Desktop版は Tauri V2 で構築されたネイティブアプリケーションで、Web版にはない以下の利点があります。
Desktop版の特徴
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| ローカルLLM対応 | Ollama / LM Studio との直接通信。ブラウザのCORS制限なし |
| システムトレイ | バックグラウンド常駐、クイックアクセス |
| 自動更新 | GitHub Releases経由でアプリケーションを自動更新 |
| ネイティブ通知 | OSの通知システムと連携 |
| MCPサーバー | 外部AIエージェント(Claude Code等)からプロジェクト操作が可能 |
インストール方法
-
GitHub Releases のReleasesページから、お使いのOSに合わせたインストーラーをダウンロードします
OS ファイル形式 Windows .exeインストーラーmacOS .dmgインストーラーLinux AppImage -
ダウンロードしたインストーラーを実行し、画面の指示に従ってインストールします
-
インストール完了後、BluePeriodを起動します
ソースからのビルド
開発者向けに、ソースコードからビルドすることも可能です。
# リポジトリをクローン
git clone https://github.com/miyahara-aika/blueperiod.git
cd blueperiod
# 依存関係をインストール
bun install
# Desktop版をビルド
bun run tauri buildWeb版とDesktop版の比較
| 項目 | Web版 | Desktop版 |
|---|---|---|
| 利用開始 | ブラウザアクセスのみ | インストーラーが必要 |
| データ保存 | IndexedDB | IndexedDB(ローカル) |
| クラウド同期 | 対応(Pro機能) | 対応(Pro機能) |
| ローカルLLM | 非対応(CORS制限) | 対応(Ollama / LM Studio) |
| MCPサーバー | 非対応 | 対応 |
| ファイルアクセス | ブラウザ制限あり | ネイティブアクセス |
| 自動更新 | 常に最新版 | アップデーター経由 |
どちらの環境でも、プロジェクトデータは完全に互換性があります。.blueproject 形式でエクスポートすれば、Web版とDesktop版の間でシームレスにデータを移行できます。
次のステップ
BluePeriodをインストールしたら、first-project で最初のプロジェクトを作成しましょう。