執筆
原稿執筆
エディタ操作、auto-save、Zenモード、フォントカスタマイズ
Section の原稿は、中央パネルのエディタで執筆します。このページでは、エディタの基本操作について解説します。
原稿カード(ManuscriptCard)
各 Section の原稿は 原稿カード として中央パネルに表示されます。原稿カードでは以下の操作が可能です。
テキストの編集
テキストエリアに直接入力して原稿を執筆します。入力内容はリアルタイムに IndexedDB に自動保存されるため、保存ボタンを押す必要はありません。
言語の切替
原稿カード上部の 言語切替ボタン で、表示言語を切り替えられます。
| タブ | 言語 |
|---|---|
| JA | 日本語 |
| EN | 英語 |
| ZH | 中国語 |
各言語の原稿は独立して管理されます。AI による翻訳を実行すると、翻訳先言語のタブにテキストが追加されます。
操作ボタン
原稿カードには以下のボタンが用意されています。
| ボタン | 説明 |
|---|---|
| コピー | 原稿テキストをクリップボードにコピー |
| 再生成 | AI に原稿を再生成させる |
| 削除 | 原稿テキストを削除 |
| 拡大 | Zenモードで集中編集 |
Zenモード(集中編集)
原稿カードの 拡大ボタン を押すと、Zenモードが開きます。Zenモードでは原稿がモーダルとして大きく表示され、集中して執筆に取り組めます。
auto-save
BluePeriod は 自動保存 に対応しています。
- 変更を検出してから 2秒後 に自動的に IndexedDB に保存されます
- 保存ボタンを押す手間はありません
- ブラウザを誤って閉じても、次回起動時に前回の状態が復元されます
Tip: 大切なプロジェクトは定期的に
.blueproject形式でエクスポートしてバックアップすることをお勧めします。
フォントのカスタマイズ
設定画面から、原稿のフォントをカスタマイズできます。
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| フォント種類 | 原稿に使用するフォントファミリー |
| フォントサイズ | 原稿の文字サイズ |
| フォント太さ | 文字の太さ(weight) |
UIフォントと原稿フォントは独立して設定できるため、操作部と執筆部で異なるフォントを使い分けることが可能です。
文字数の確認
原稿カードでは、現在の文字数が表示されます。Section に target_word_count(目標文字数)が設定されている場合は、目標との対比が確認できます。
次のステップ
- ai-assistant — AIとの対話による壁打ちと推敲
- ai-generation — AIによる本文生成