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多言語翻訳の使い方。原稿の翻訳作成とプロジェクト単位のメタデータ翻訳
BluePeriod では、原稿の多言語翻訳を行えます。
原稿の翻訳作成
左パネルの 🌐(翻訳)ボタン からウィザードを開くと、翻訳言語で原稿を作成できます。
ウィザードのStep構成
- 言語選択 — グリッド形式の言語一覧からクリック(前回選択した言語がハイライトされます)
- 作成方法の選択 — 空の原稿 / AI翻訳 をクリックすると即時実行
- 上書き確認 — 既存の原稿がある場合のみ表示
対応言語
プロジェクトで設定された原典言語以外の言語すべてに翻訳できます。
言語の切替
各原稿カードのヘッダーにある 言語切替ドロップダウン で、作成済みの言語バージョンを切り替えて表示できます。複数の言語バージョンが存在する場合のみドロップダウンが表示されます。
翻訳結果の編集
AI翻訳の結果は独立したテキストとして管理されるため、元の原稿に影響は与えません。翻訳結果は手動で編集して微調整できます。
公開用のためのプロジェクトメタデータの翻訳
公開フロー(Publish)の中では、必須となるグローバルメタデータ(英語)を用意するために、プロジェクト全体のメタデータを一括で翻訳する機能が用意されています。 原典言語が英語の場合は必要ないのでスキップされます。
翻訳対象
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| タイトル | プロジェクトのタイトル |
| ヘッドライン | 作品のキャッチコピー |
| あらすじ | 作品の概要文 |
| プロット構造 | 各層のタイトル・テーマ |
次のステップ
- ai-generation — 原稿の作成方法とAI生成の詳細
- ai-editorial-agent — エージェントによる自律的な翻訳作業