MCP
接続設定
Claude Code / Cursor等のMCPクライアントからの接続方法、STDIOサーバーの設定
BluePeriod の MCP サーバーは Desktop版 でのみ利用可能です。このページでは、外部AIエージェントから BluePeriod に接続する設定方法を解説します。
前提条件
- BluePeriod Desktop版 が起動していること
- MCP サーバーが有効になっていること(デフォルトで有効)
- 接続先:
http://localhost:3703/api/mcp
MCP サーバーはポート 3703 で待ち受けます。これは一般的な開発サーバー(3000)やドキュメントサイト(3704)と競合しないように選択されています。
Claude Code からの接続
Claude Code の MCP 設定ファイル(.claude/settings.json またはプロジェクトの .mcp.json)に以下を追加します。
{
"mcpServers": {
"blueperiod": {
"command": "bun",
"args": [
"run",
"/path/to/blueperiod/next-app/scripts/mcp-stdio-server.ts"
],
"env": {
"BLUEPERIOD_API_URL": "http://localhost:3703/api/mcp"
}
}
}
}- command:
bunを指定(Node.jsでも動作可能) - args: STDIOサーバースクリプトのパスを指定
- env.BLUEPERIOD_API_URL: BluePeriod Desktop版のAPIエンドポイント
スクリプトのパスは、実際のリポジトリの配置場所に合わせて変更してください。
Cursor からの接続
Cursor の MCP 設定(Settings → MCP)に同様の設定を追加します。
{
"mcpServers": {
"blueperiod": {
"command": "bun",
"args": [
"run",
"/path/to/blueperiod/next-app/scripts/mcp-stdio-server.ts"
],
"env": {
"BLUEPERIOD_API_URL": "http://localhost:3703/api/mcp"
}
}
}
}接続の確認
設定が正しければ、MCP クライアントが BluePeriod のツール一覧を自動的に取得します。接続に成功すると、40以上の blueperiod_* ツールが利用可能になります。
トラブルシューティング
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| ツールが表示されない | BluePeriod Desktop版が起動していない | Desktop版を起動してから再接続 |
| 接続タイムアウト | ポート3703が使用できない | 他のプロセスが3703を使用していないか確認 |
| 認証エラー | WebView Bridgeが初期化されていない | Desktop版のアプリが完全に読み込まれたことを確認 |
bun が見つからない | bunがインストールされていない | Bun をインストール |
次のステップ
- tool-reference — 利用可能なツール一覧とパラメータ仕様
- examples — エージェントと共に執筆する具体例